2008年9月15日

08/09/15 高御位山~鷹ノ巣山

奥に六甲連山 奥に六甲連山
鷹ノ巣山西より姫路南部方面 鷹ノ巣山西より姫路南部方面
桔梗(キキョウ) 桔梗(キキョウ)
桔梗と行き交う登山者 桔梗と行き交う登山者
蕎麦田と高御位山 蕎麦田と高御位山

午後から雨降りとの予報を受け、午前中に高御位山に。

長尾から山頂へと上がり先週にも会った高砂の人と長らく話したあと、鷹ノ巣山、百間岩を経て鹿島神社まで歩いた。

山頂からの眺望は良くなかった中、六甲連山や淡路中央丘陵が漂うモヤの上に浮かんでいたのがいつもとは違う光景だった。

登山路脇には季節の花、キキョウやハギが、また長尾集落のいくつかの田んぼには、これまでに見たことのない蕎麦の花が咲いていた。
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2008年8月18日

08/08/13~17 朝日連峰・大朝日岳と出羽道中

パタゴニア

夜の古寺鉱泉・朝陽館 夜の古寺鉱泉・朝陽館
暴風雨の大朝日岳山頂 暴風雨の大朝日岳山頂
大朝日岳山頂避難小屋 大朝日岳山頂避難小屋
朝日鉱泉・ナチュラリストの家 朝日鉱泉・ナチュラリストの家
酒田・山居倉庫とケヤキ並木 酒田・山居倉庫とケヤキ並木
清流 清流
羽黒山、国宝五重塔 羽黒山、国宝五重塔

『朝日連峰と出羽道中・雑感、他の画像』 は こちら
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2008年7月26日

08/07/26 姫路、みなと祭り・花火大会

パタゴニア
花火
姫路港の花火

以前から一度撮ってみようと思っていた花火の写真を撮りに、御旅山に上がりました。

御旅山は市川の河口近くの左岸に位置する標高わずか140メートルの山ですが、花火大会の会場となる姫路港とは市川をはさみ至近距離で、その間にこれといった障害物はないのでよく見えるはずです。
花火の上がる時間に遅れること少し、20時頃山頂に着くと、もくろみどおりよく見えます。

南よりの風が吹いているので意外と涼しく、花火の音も聞こえてくるので臨場感もありバッチリです。
いくらよく見えるからといって、こんなところから見る人はあまりいないようで、今日は自分自身以外誰もいませんでした。

花火が終わると家路を急ぐ車のヘッドランプが連なっているのが見えます。
こちらは暗闇の中ヘッドランプを頼りに、一人登山路を下山しました。
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2008年7月19日

08/07/19 高御位山ナイト・ハイク

夕食後、思いたって高御位山に夜景を見に上がりました。

今日は日中、今年一番ともいえる暑さでしたが、たかが標高300メートルとはいえ、いくらかでも高いところに上がれば涼しいかと思いきや、なんのなんの、これまでに何度か上がったことのある夏の高御位山でも、これほど暑い日はなかったのではと思わせるほど暑かったです。

日のとっぷりと暮れた夜でもこの暑さですから、今日はかなり暑かったのでしょう。

夜ということで、無難な成井からのルートで上がりましたが、いつもなら稜線に出ればそれなりに風が吹きいくらかでも涼しさを感じることもできますが、今日は風がまったくなく暑いばかりでした。

播磨平野東部・加古川方面播磨平野東部・加古川方面
姫路港方面と山頂西の反射板姫路港方面と山頂西の反射板
雲間に時折顔を出す満月雲間に時折顔を出す満月
山頂神社境内の灯篭越しの夜景山頂神社境内の灯篭越しの夜景


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2008年7月5日

08/07/05 伯耆大山

パタゴニア


緑濃い山頂避難小屋付近

久しぶりに大山に行きました。

思い返してみると大山に行くときは小屋泊まりのことが多いので、日帰りで大山に登ったのはずいぶん前のことのような気がします。

夏道の往復となるとかなり昔の話です。

今回は登山がメインではなく、つい先日納車されたばかりのMINI CLUBMANのドライブもかねての登山だったので、天候が優れているとはいえない状況でしたが何とか雨は持ちそうだったのであえて決行しました。

鍵掛峠にて

案の定、大山には雲がかかり環状道路を走行中や登山中もあまりいい天気ではありませんでしたが下山するまで雨に降られることなく大いに助かりました。

風のない、かなり蒸し暑い一日だったので、このうえ雨に降られたら大変だったと、下山後すぐに降り出した土砂降りの雨をみて、こう思いました。

シモツケソウと三鈷峰、甲ヶ山

このような天候にもかかわらず、大山は多くの人が登る人気の山です。

小さな子供から年配の方まで、老若男女、いろいろなスタイルで登っておられます。

特に若い人が多く目に付いたので、自分が歳をとったことを実感させられる反面、少しうれしい気分にもなりました。

余談ですが大山寺の大山寺橋のたもとにmont bell が店を構え、まもなくオープン予定のようです。

開店準備に追われるmont bell ショップ
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2008年5月25日

『オペラ座の怪人』Ⅱ


昨夏以来、オペラ座の怪人を観てきた。

二回目の今回は「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。」のキャッチ・コピーに違わぬ舞台を見せてくれたと感じた前回にも増して、さらに凄みを感じるものだった。

前回はクリスティーヌ役の苫田亜沙子さんの歌声に特に魅せられたものだが、今回は前回よく理解できていなかったとも思えるストーリーに魅せられた。

オペラ座の地下に棲む陽の目を見ない怪人とマドンナに抜擢されたクリスティーヌとのせつないラブストーリーが出演者の演技や歌の上手さを超越し、この舞台をさらに素晴らしいものに創りあげていると思えてきた。

今回、クリスティーヌやファントムも前回とは違う配役だったので、はじめ少し違和感があったがそこは劇団四季の洗練された役者さん。
期待を裏切ることはなく、時間を追うごとに自然に舞台の中に吸い込まれていった。

クリスティーヌ役の伊藤志保さんは、もちろん歌は上手いし、何よりかなり大柄な人で見場はあったものの総合的に見ると苫田さんのほうがさらに素晴らしかった。

ストーリーがある程度理解できたうえで、あの苫田さんのクリスティーヌの歌声が聴けていたならどんなに素晴らしく感じられただろう。
あえて挙げるなら、唯一ここが負の部分だった。
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2008年5月23日

高御位山 イラスト・マップ

パタゴニア

加古川市発行、イラストレーター・川上まりこさんのイラストによる高御位山登山マップ

下の二枚は上記マップ黄色部分の拡大図です

高御位山・イラストマップ

HPはようこそ『山のアルバム』へ

鹿島神社あたり 成井登山みち
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2008年5月11日

08/05/11 学生でにぎわう高御位山

朝までに昨日からの雨がやんだので高御位山に上がった。

今日の高御位山はこれまでの高御位山とは違い大きな目的があった。

先の氷ノ山山行の際、これまでに経験したことのない左ひざ痛に襲われていた。
その後すぐに普段の生活では別段支障がないことは確認していたが、山を歩いた際にはどんな影響があるかを確認することが、それだった。

歩き出すと、さいわいにもこれまでどおり歩け、膝には何の違和感もなかった。
明石大橋方面
学生たち

山頂に着くと、そこはいつになくにぎやかだった。

校外学習でやってきたという神戸の高校生が眼前に広がる風景や足元の断崖に、歓声を挙げていた。
登山路脇のヤマツツジ

下りでも膝は悲鳴を上げることはなく、無事下山できた。

今後に多少不安は残るものの、とりあえずは大丈夫のようでホッとできた山歩きだった。
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2008年4月20日

08/04/20 ツツジ回廊の高御位山

初夏を思わせる天候の中、午後、長尾から高御位山、北山と右回りで歩いてきた。

歩いているときは暑いものの、ひとたび足を止め風に吹かれるとすぐに汗は引き、この上なく清々しい。
山中にはツツジが咲き乱れすっかり初夏の様相だが、山腹には名残のサクラもあるので、まだ春と夏とが同居状態だった。

ツツジと淡路島方面ツツジと淡路島方面
山腹の新緑と名残のサクラ山腹の新緑と名残のサクラ
小高御位山小高御位山
高御位山と鷹ノ巣山高御位山と鷹ノ巣山
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2008年4月13日

08/04/13 樽見の大ザクラ

パタゴニア

昨日は扇ノ山に出かけてきたばかりだが、その際の登山口までの道中、県北部を流れる円山川の支流である建屋川や大屋川に沿って走ると、沿道や山腹の桜が今まさに満開だった。

「これは、樽見の桜を観ておこう
ということで義父母を誘い、この大桜を観てきた。

樽見の大桜











せっかく両親を連れてきたのに
「いまいちだったらどうしよう・・・。」
こんな心配は無用だった。

桜はほぼ満開で、思惑通りの立派な姿を魅せてくれた。

帰りには大屋町蔵垣の天滝を遠望するお寺、宝幢寺から天滝を遥かに眺めたあと帰路に着いた。

天滝遠望宝幢寺より天滝遠望
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2008年4月6日

08/04/06 高御位山 with (あ)

チタン製大鳥居と百間岩

鹿島神社に(あ)の高校受験のお札を返しがてら、高御位山に行きました。

(あ)とともに山を歩くのはかなり久しぶりで、親の知らぬ間にいつの間にか歩くスピードが速くなり、春の陽気とも重なって着いて行くのにも大汗をかきました。

これまでどおり、長尾から高御位山に上がりしばらく山頂でゆっくりして、その後、稜線を西進。

鷹ノ巣山、百間岩を経て目的の鹿島神社に降りました。

昨秋以来、高御位山を訪れるたび何度も鹿島神社には入試祈願のお参りに来ましたが、試験が終わってからはいまだお礼のお参りに来れてなかったので、これでようやくひと段落した感じです。

稜線で西望する(あ)

稜線上のミツバツツジ
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2008年4月5日

08/04/05 姫路城は花盛り

所用のついでにお城に足を向けようと姫路駅前まで行くと、なんとま~、すでにここですごい人。ほとんどが花見目的のよう。

天守閣を間近に望む大手門前の横断歩道ではさらに増え、あふれんばかりの人、ひと、ヒト。

城内への自転車の乗り入れは禁止だったので、外堀に沿って左回りでぐるりとお城の周りを一周して、城内に入ることなく帰りました。

城外でもあの調子の人の数だから、三ノ丸広場はすごいことになっているに違いない・・・。

毎年のことながら、きっと花見というよりも人見と言ったほうがいいような光景が広がっているはず。

さくら春爛漫の名城

観光客はまず行かないポイントからの天守閣。
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2008年3月22日

08/03/22 氷ノ山ツアー

パタゴニア

氷ノ山からでも大山があんなに近くに見える日があることを、今日はじめて知った。

それは、あたかも洋上に浮かぶ島のようにもみえ、そこまでに障壁は何もなく一足飛びにすぐにでも飛んで行けそうなほどだった。

実際に目にしたことはないものの、サロベツ原野付近から見た利尻島を思わせる光景だった。

伯耆大山遠望三ノ丸から見る伯耆大山
(左には烏ヶ山もはっきりと見える)
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2008年3月15日

08/03/15 沖ノ山 GPS track

gps track若杉原生林~沖ノ山track



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2008年3月1日

08/03/01 ワケありショート・トリップ

今日は伊丹空港からコウノトリ但馬空港までJAL機に搭乗してきた。

搭乗の本来の目的がJALのマイレージをゲットすることだったので、これだけでもよかったのだが、それではあまりに物足りないし勿体ないので、このついでに、これまで一度も訪れたことのない城崎温泉も訪ねてみた。

ここで、少しばかりマイレージのおはなし。

マイレージの貯め方については搭乗回数の多い人は論外として、少ない人でも工夫次第でいろいろな方法があるらしい。

それではと、うちはうちなりに、普段からたゆまぬ努力をしているので少しばかりその内容を紹介。

まず、買い物をする場合はできるだけカードで支払う。その際、マイレージの効率を良くするため当然JALカードを利用する。

また、JALと提携関係にあるお店は優先的に利用。マイルを二倍ゲットできるのに、ミスミス見逃す手はない。

効率の良い手法は無駄にしない。

特典を最大限に利用しようというところだ。

こうしてマイルを貯めようとするなら、カードはゴールドカードを持つことが得策。

年会費は普通のものと比べるとかなり割高だが、こうすることで、普通のマイレージよりもさらに効果的にマイルをゲットできるようになるから、この出費は決して高いとはいえない。

今回の搭乗も、年度初回搭乗マイルをまだゲットしていないので、それを得るためわざわざこんな短い区間の、それも片道だけ搭乗したのだった。

ちなみに今回得たのは(得たかったの方がより適切)年度初回搭乗ボーナスの2000マイル。

普通のカードならこのときのボーナスマイルは1000マイルだが、ゴールドなので2000マイル。

この差1000マイルというのは、あくせく貯めているショッピングマイルに換算すると10万円分の買い物をしなければゲットできないマイル数に匹敵する・・・。

マイルを貯める目的はそれぞれあろうが、うちではマイルを貯めるだけにとどまらず、その過程の小さな旅行も楽しみながら、さらに先にある大きな目的に向け、日々邁進しているのである。

伊丹空港のサーブ機伊丹空港で待機中のサーブ機

さて、今回搭乗したのはご覧のサーブ機(手前)

もし、この機体を初めて見たのなら「こんな小さな飛行機?」と、驚いたかもしれないが、この機体には昨年屋久島から帰ってくる際、鹿児島~岡山線で一度搭乗したことがあるので、小ささにも特に驚きはない。

朝方までに降った雨も上がり、伊丹では概ね好天だったが、離陸後しばらくして中国山地上空を飛ぶようになると雲が多くなり、やがてその合間からは雪をかぶった山が見えてきた。

伊丹~但馬は実質30分ほどのフライトだから、あっという間に着陸態勢。
屋久島の際の屋久島~鹿児島間もずいぶん短かったが、それとほぼ同じほどの短時間のフライトだ。

雲の中を飛行する際には長らく体験していなかった機体の揺れを感じ、久しぶりに少し冷や汗をかいたが、雲の中をぬけたあとは順調に高度を下げ、豊岡市上空をかすめながら但馬空港に無事ランディングした。

飛行機は本来、安全な乗り物だとは思っているものの、機体が揺れると(特に低空域で)足が地に着いていないせいか、やはり不安になってしまう。

着陸したときには、これで本来の目的が達成できたことと、無事だったことに正直、ホッとした。

城崎温泉のみやげ屋城崎温泉のお店

城崎温泉で許された時間はわずかに1時間ほど。城崎温泉駅前で空港からのバスを下車したら土産のカニの品定めをするべく、駅前に並んだ土産物店を見て歩く。

何軒目かに立ち寄った店で足の落ちたカニを2杯仕入れ、さばいてもらっている間にその隣のお店で早めの昼食。

昼食後、頼んでいたカニを受け取ったら足早に駅へと向かい、列車に乗り込んだ。

かなり慌ただしい温泉滞在だったが、これも今日の本来の趣旨から見れば余計なことと割り切ってあきらめる。次の機会には、ゆっくりしよう。

城崎温泉駅城崎温泉駅にて

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。

時折すれ違う列車のガラス越しに見えるのは、いかにも温泉旅行風のたくさんの乗客たち。

彼らを恨めしげに見ながら、各駅停車の列車は一路、姫路へと向かった。
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