2016年7月2日

02/07/16 咲きかけコオニユリ

パタゴニア

雪彦山、大天井岳~地蔵岳~虹ヶ滝周回しました。


見晴し岩のコオニユリ


コオニユリと眼下に坂根集落


ウチョウラン


大天井岳で見上げる空はもう夏のものだった


明神山や書写山の稜線もはっきり見えた


地蔵岳山頂部


地蔵沢源頭部でトラロープをザイルに掛け替える二人


虹ヶ滝をみて終わり

今日もヒル害なしに下山でした。



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2016年6月26日

26/06/16 この人こそ

パタゴニア

梅雨の晴れ間の雪彦山、大天井岳~地蔵岳~虹ヶ滝周回。

今日のメイン画像は雪彦の主(ぬし)ともいえる、この人。


雪彦の名物人、バッジ売りのおじさん
失礼ながら、あえて目線入れさせていただきました

長玉のレンズを着けたままカメラを置いていたら、おもむろにそれを取り上げた、いのさんが至近の植田さんを撮ったのがこれ。

最大望遠の300ミリで撮ったもんだからモニターを見た時点で驚き。

帰宅後、大きなモニターで見たら、さらに驚きで、いまだ100パーセント画像は見れていないし今後も多分見ない(見れない)。


見晴らし岩のクルマユリは、つぼみ膨らみかけ


天井岳から南望


坂根集落は箱庭のように見下ろせる


地蔵岳のクライマーたち


そのピークより見上げる


今日は登山道にも水流があった


轟々と音を立てて流れ落ちる虹ヶ滝

かろうじてヒル害に遭わずして下山。



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2016年6月18日

18/06/16 もうすぐ夏至

パタゴニア

雪彦山、虹ヶ滝~地蔵岳~大天井岳周回しました。


虹ヶ滝を見上げる

スタートの際、駐車場でヒルの存在は耳にしていましたが、沢沿いを上がっても被害に遭わなかったとばかり思っていたら知らない間にしっかり吸血されていた。

流血はあったものの、まぁ、痛くもかゆくもなかったから今日は許してやろう。


出合い下の滝
この滝には、この時期虹は架からない?


緑まばゆい虹ヶ滝


水量多く水際は涼しい


夏至が近く年中で最も足元に近い位置に虹は架かる


梢越し、差し込む光に虹をなす


二重(え)の虹


展望岩より見上げる地蔵岳正面壁と不行岳


見上げる空は清々しかった


名残のツツジと地蔵岳


七種山、明神山南望



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2016年6月11日

11/06/16 昨秋来の再会

パタゴニア

曇天下、雪彦山・大天井岳~地蔵岳~虹ヶ滝周回しました。


天狗岩基部に咲くヤマツツジ

天候のすぐれない中、足を向けた甲斐がありました。

昨年秋、同じこの場で会っていた神戸の山岳ガイド、島田和昭さん
に大天井岳で再び会うことができ、前回、北アルプスの登山ルートについて話をさせてもらっていた続き的なことを今回も少し話しをさせてもらいました。

いつか、具体的な山行になることを今から期待しています。

それまでの覗き岩の展望台では昨年来どうされているのか、ちょっと気になっていた人とも約一年ぶりに再会でき、何事もなくまた登られている姿を拝見して安心しました。


見晴らし岩より望むと水蒸気の多そうな雲が広がっていた


大天井岳から北望しても雲が押し寄せる


不行岳の一本の枯れ枝にとまるハヤブサ


少しアップで


地蔵岳からは岩壁テラスにとまっているのが見えた


地蔵岳のツツジと不行岳


こちらは岩壁に張り付く人間


虹ヶ滝は水量豊富だった

沢沿いを下ったので、この時季の曲者ヒルのことがずっと気になっていた。

湿っている岩場もあったものの何の害もなく下山できたのは昨日雨が降らなかったことが功奏したと思う。

いずれにしても、ジメジメするこれからは大敵に違いない。



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2016年6月4日

04/06/16 コガクウツギとヤマツツジ

パタゴニア

雪彦山、虹ヶ滝~大天井岳周回しました。


地蔵岳のヤマツツジと下方の展望岩(中央左上)

大天井岳では季節外れとも思える冷たい風に吹かれ、夕刻には雨予報もあり早々に下山。


虹ヶ滝は写真だけ撮ったら足早にスルー


地蔵岳正面壁のクライマーと不行岳


地蔵岳より大天井岳


紅色が鮮やかなヤマツツジ


大天井岳より見下ろす地蔵岳


今日の道中、あちらこちらで目にしたコガクウツギ

山中で雨に遭うことはなかったが帰宅中に雨が降り出し、その後には梅雨入りの発表があった。



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