雪彦山、虹ヶ滝~地蔵岳~大天井岳~出雲岩周回しました。
虹ヶ滝
先日の春分の日の静かさは何だったんでしょう。
(先日の雪も嘘のようになくなっていました)
今日は朝から駐車場はほぼ満車で、大賑わいです。
ミツマタ
不行沢を上がってみたが、少しでやめた
絶好の陽気で、今の時期のこんな日は虹ヶ滝が素晴らしい虹を架けてくれることを知っています。
いつものように沢沿いを上がり始めてしばらく、かなり久しぶりにMちゃんとバッティング。
陽気なキャラは以前と変わらず、元気もらいました。
みのヶ滝
雪彦川は春の流れで、水流は澄んでとてもキレイ
落ち口を見上げる
この時期の沢は一年中で最も明るい
虹ヶ滝は久しぶりなことを抜きにしても、なかなかの姿で迎えてくれ、あいにくの天気で何も見えなかった先日の姿も、これで帳消しか、それ以上の素晴らしさでした。
虹ヶ滝
虹ヶ滝
側面から見ると縦虹
虹ヶ滝出合い
地蔵岳
三峰岳ピークと温故知新のパーティー
地蔵岳ピークと東稜の稜線
思えば、昨日の高御位山では風が強かったですが、一日明けた今日の雪彦山はとても穏やかです。
ただ、見上げる空は快晴ですが、昨日同様、モヤ~っとしていてかなり霞んでいるまでは許せたものの、しばらくするとあるものに襲われることになりました。
くしゃみです。
昨日は思わぬ大丈夫だったのに、今日になっていきなりでした。
これさえなければポカポカ陽気っぽかっただけに、参りました。
眺望は明神山や書写山が限界
それでも下山は途中で腰を下ろしたり木々の間から見える空を見上げたりして、この陽気を愉しみながらのんびり下りました。
空き瓶は蔵元の壺坂酒造にお返ししました
今日はちょっとした記念日なので、お花を買ってケーキも買ってから帰宅しました。
ps
今日、最大のトピックは、これまでに見たことのない動物を初めて目にしたことかもしれません。
地蔵岳から鎖場へ向かう途中、地面で何やらガサガサと小さな音がすると思い、そちらに目をやると、可愛いリスがいたのです。
すぐに走り去ってしまいましたが、間違いありません。
何時から棲んでいるのか、また、家族的な存在がいるのかなんて知る由もありませんが、雪彦山界隈の自然体系もなかなか棄てたもんじゃないんだと再認識した次第です。
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