2016年1月11日

11/01/16 変な雲

パタゴニア

新調したトレッキングシューズの初履きを兼ねて、2016年の初登りに雪彦山(大天井岳~地蔵岳~虹ヶ滝)に行きました。


見上げると特異な形の雲

登山路に雪は全くありません。

お正月は穏やかに晴れて、イイ初日の出が見れたそうです。

この日も風がなく穏やかで、お陽さんに正対するとポカポカして1月とは思えないような陽気でした。


大天井岳より地蔵岳を見下ろす


新調のサロモン・シューズ
右足、内くるぶしがやや気になる


変な雲だった


虹ヶ滝を中段より見下ろす


虹ヶ滝

虹ヶ滝は水が澄んで川底がとてもきれいに見えました。


追記


最大震度2の地震でした

上記の変な雲は午後12時2分頃、大天井岳山頂で撮影したものですが、その約7分後の12時9分に福崎町北東部を震源とする最大震度2の地震があったようです。

この雲の発生時刻や消滅時刻ははっきりとせず、また体に揺れを感じることがなかったので、その時それを知る術はありませんでしたが、こんな雲はこれまでに見たことがないことを鑑みると、まさに地震を予期する雲だったのではないかと思います。



HPは ようこそ『山のアルバム』へ


・・・つづきを見る

2016年1月6日

29/12/15 JAL(日本航空)からの便り

パタゴニア

カナダ、ウィスラー滞在中に日本に居る妻からLINEにてこの便りがあったことを知りました。


JALからの便り

「第2回 JALカードと行った思い出の旅コンテスト」において入賞したとの便りでした。

このことについては、すっかり忘れてしまっていたので、思わぬ知らせの嬉しさを遠い異国の地でかみしめました。


雲上の富士

9月に行った南アルプス、悪沢岳(荒川東岳)から朝の富士山を撮った一枚で、今年の年賀状にも採用していたこともあり、送付した方々には少なくとも大した失礼はなかったものと、ここでも嬉しさ倍増です。
JALのページ



HPは ようこそ『山のアルバム』へ

・・・つづきを見る

30/12/15-05/01/16 Whistler Blackcomb &Vancouver

パタゴニア


今年の年末年始はカナダ、ウィスラー・ブラッコムエリアに大遠征のスキーツアーに行ってきました。


heli-skiing
ヘリスキー

マウンテンエリアでは終日好天に恵まれ、素晴らしく記憶に残るスキートリップとなりました。

巨大な面積を誇るウィスラー、ブラッコムは200以上ものコースがあり、たった二日しか滑る時間のなかった我々に多くのコースを滑ることは不可能です。

その分は人工のエリアを抜け出しさらなるパウダーを求めて滑れるヘリスキーで補おうという計画を立てたのです。

結果的にはこれだけ広大なエリアとコース持つスキー場ならヘリを使わなくても存分に愉しめたでしょう。

しかし折角遠いカナダまで来たのだから、一生の思い出として選んだヘリスキーは大正解だったと思います。

まずは天候に恵まれたのが第一ですが、全コースに渡りほぼノートラックに近いあのパウダーを滑れることは病みつきになりそうなほどで、至福の時以外にほかなりませんでした。

見える景色も抜群ですからマイナスな部分は見当たらない感じです。

また、バンクーバーに移動してからも天気に恵まれ、思い出深いカナダの旅となりました。


Peak 2 Peak
ピーク トゥ ピーク


ウィスラーピークのイヌクシュク、イラナーク・モニュメントとブラック・タスク


ミニ・イヌクシュク

ゴンドラに乗ってピーク・トゥ・ピーク乗り場まで高度を上げると、森林限界を越えることもあって見える風景がさらに素晴らしくなり、中でも最も東に近い場所に位置するルート、ハーモニー・リッジから大きな谷を隔て横たわるブラッコムの山塊の景観は、この上ない素晴らしさ。

均一傾斜の中斜面がピーク・トゥ・ピーク乗り場まで続くから景色を楽しみながら滑れます。


ブラッコムを背景に
左にラグビーボールのように見えるところが7th Heaven


ピーク・トゥ・ピークゴンドラとエメラルド・エクスプレス

ウィスラーでは最も右側(東)のUPPER PEAK TO CREEKルートが一番楽しかったですね。

ピークから左手に回り込みスタート地点でブラック・タスクを正面に見たら以降は20~25度程度の傾斜の斜面が段階的にかなりの距離に渡って続きます。

人が少ないこともあって、ここでは皆、飛ばしまくり。

彼らには及ばないまでも、自身のスピードも60~70km/hくらいは出てたはずで、スキーでの最高速だと思います。

正直、これ以上なら脚が持ちそうにないくらいでした・・・。


Harmony Express乗り場で
ストックのリングにのせたお菓子を鳥がついばみに来ています

ブラッコムでは広大なU字谷を形成するBLACKCOMB GLACIERルートを一気に滑れば痛快さ、この上なしです。

見上げると槍・穂高のような岩稜帯の岩山が白い雪面の上部に壮大なスケールでに聳えています。

ブラッコム氷河の上を滑る形のこのコースは標高差やスケールが飛騨沢を槍平に向けて滑り降りるのとよく似た感じで、いわばゲレンデ内にあれと同じような斜面が存在していることになるから驚きです。


Tバー終点からしばらくハイクアップすると・・・
左手に飛騨沢のようなU字谷が広がっていた
上記画像はWhistler J-Station ウィスラー通信のブログよりDLしたものを掲載しています


ブラッコムにある氷河の洞窟


ヘリスキーでは4本滑走


HELI


ヴィレッジ内にあるオリンピック・モニュメント


ゴンドラ前広場でカウントダウン・イベントが繰り広げられた


滞在先のNorth Star / Whistlerr Superior Properties

滞在先はレンタル・コンドミニアムのようなスタイルで、まるで一軒家。

家族やグループでで宿泊するのに打ってつけで、普段、生活に必要な備品や小物はほとんど揃っていて、スーパーやリカーショップもすぐそばなので、あとは調理人がいれば食事には困ることはありません。

もちろん、食器洗浄機や洗濯乾燥機もあるから食事の後片付けや、汗をかいた後の下着や衣服のリフレッシュもおまかせです。


1月2日の朝食

日本から持参の丸餅と現地調達した食材で作ったハムエッグ、野菜にミルクがこの日の朝食です。

見た目はアンバランスだけど、美味しくいただきました。


宿泊棟の外観

また、バンクーバーではキャピラノ吊り橋でアドベンチャラスでアスレチックな体験をしたりキツラノでスポーツショップ巡りをしたりもして、街歩きも十分に愉しみました。


バンクーバー・ダウンタウンより北望すると
ビルの谷間に雪をかぶった山々が見える


手の甲に入場証のスタンプを押してもらい出発


Capilano Suspension Bridge Park
クリフウォークとキャピラノ吊り橋


確かにやりました !


キッツィラノでは和食のお店のお世話ななった
味はなかなか


パタゴニア・ストア
アークテリクス・ストアとは道を挟んで、ほぼ向かい合っている


黄昏るダウンタウン


市場内はカラフルでにぎやか


ギャスタウンの時計台
この時は正確な時を刻んでいたような・・・


さよなら バンクーバー

to be continued ・・・



HPは ようこそ『山のアルバム』へ
・・・つづきを見る

2015年12月20日

20/12/15 純米吟醸酒・雪彦山

パタゴニア

師走も半ばを過ぎたというのに、とっても暖かくて穏やかな日に雪彦山に行きました。


青空に山頂標識が映える

今日の目的は、今年一年の感謝と来年の無事を願い、この吟醸酒・雪彦山をお供えすることでした。


雪彦山

って、かしこまったことを言ってますが、本当のところはお正月の元旦に、みんなにひとくちだけでも口をつけてもらおうと持って上がっただけです。


地蔵岳と大天井岳、不行岳の影


姫路市街地方面と書写山(右端)

元日の早い時間帯に大天井岳に登れば、ふるまってもらえると思いますので、初日の出を拝みたい方はもちろん、お酒に関心のある方も、ぜひ。



HPは ようこそ『山のアルバム』へ



・・・つづきを見る

2015年12月10日

01/12/15 三回忌

パタゴニア

少し前のことになってしまいましたが、12月1日は故山田先生の三回忌の日でした。


現場に供えられたお花
12月5日、下山時写す

下山後分かったことですが、この花は植田さんが供えられたそうです。

あの日はずいぶん寒かったと記憶しています。それに引きかえ、今年はあまりにも暖か過ぎるような気がします。



HPは ようこそ『山のアルバム』へ

・・・つづきを見る