2026年6月27日

27/06/16 志方町成井から

志方町成井から高御位山に上がりました。

山頂で見下ろすと、ため池や田植えの終わった多くの水田の水鏡

パタゴニア

何だか変な台風は東進して朝から曇り空ながら雨は降ってないので、お昼くらいまでなら天気は持つだろうと高御位山。

こんな思いで家を出たのに、市川を渡り別所町付近で小さな雨が降り出した。

どうしようかとも思ったが、折角なのでそのまま走ると、しばらくして雨は止んでくれた。

成井参道入り口・登山口

先週も雨上がりを下山した際の教訓を生かし、こんな日は階段の成井からにしよう。

ということで、かなり久しぶりの成井登山口。

第二駐車場にも何台か車が停めてあったが、奥まで入っても充分に空いていた。

それにしても、こんな日にもここには当たり前のようにハイカーが来ているのは成井ならではで感心する。

さすがに、いつもの鹿嶋神社駐車場はガラガラに違いないだろう。


足元は決して良くないが、久しぶりなので頑張ってみよう。

残していいのは足跡だけ

暑さがマシな中、それなりに足は上がり時間もそれなりかと思いきや、それでも山頂へは20分強。

もう少し頑張る余裕はあったが、これはこれで上出来な気もするし、これ以上はムリな気もする。

「ま~、こんなもんか。」

飛翔の礎に、当たり前のように常連さん。

志方町側の多くの水田の田園風景

雨は落ちてないものの先行きは怪しげなので、少し話したら山頂をあとに。

足をフラットに置ける他にはない安心感。

階段状の参道、兼登山路

あくまで他の露岩のあるルートに比べてになるが、雨や雨上がりの日といった足元が濡れているときは、安心感が違うので、このルートに限る。

それでも足元に十分留意しながらしばらく下っていると、上がってくる人。

カオナシさんとのバッティングポイントで見下ろす

素のカオナシさん。

久しぶりなことも手伝って、再度、一緒に山頂へ。

空気感は聡明で気持ちよかった

最近は変身しないらしく、しばらく歓談して腰を上げる。

いくらこの界隈で最短のルートとはいえ、話しながらのハイクの時間経過は何時になく早く、あっという間に下山した。

心配した雨は山中ではひと粒も降らず、また曇り空だったことで日差しも遮られた形で暑さはこの時期らしからず、涼しい中ともいえるハイクだった。

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高御位山, 山歩き、登山,

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