2010年9月19日

19/09/10 わずかに秋めいた?

パタゴニア

馬の背分岐より高御位山をみる
朝夕はずいぶん涼しくなったものの日中はまだまだ夏のようで残暑厳しい。

とはいっても一時期のようなことはないだろうと、久しぶりに北山の尾根から山頂へ向かった。

確かにお盆の頃のようなとんでもない暑さは感じられず、いつまでも暑い暑いと言いながらも季節はそれなりに進んでいるようだ。

尾根に上がると吹き抜ける風の涼しさも感じられ足取りも幾分軽く感じる。
岩場では照り返しも気にならず、あの暑かった時が如何にすごかったかを思い知らされるばかりだ。

あいにく山頂からの眺望は良くなかった。

稜線を西進し、姫路方面が見渡せる鷹ノ巣山西峰まで足を延ばし、そこでUターンしたら再度、高御位山山頂へ。

時に時間経過とともに眺望が変化することもあるものの、今日はそんな日でなく見通しは以前と同じくかなり悪いままだった。

露岩の上で秋めいた風にしばらく吹かれたあと、長尾へと下って行った。

南東から連山をみる
鷹ノ巣山より姫路方面
山頂より長尾への尾根や南方面を見下ろす

高御位山, 山歩き、登山,

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