2026年9月19日

19/09/26 ミシマサイコ

長尾西尾根から高御位山に上がりました。

長尾西尾根上部のキキョウ

パタゴニア

今日の目的は山頂下に咲くミシマサイコ。

長尾西尾根のコブで見上げる高御位山山頂の反射板

長尾西尾根から山頂に上がり、山頂西の反射板から正面道を長尾に向けてしばらく下った後、巻き道を成井道へと向かう途中にこの花は咲いている。

ミシマサイコ

ミシマサイコ

花の色合いは、秋の七草のひとつのオミナエシに酷似するものの、背丈はかなり低く、また花自体も小さいので、分っていてもなかなか見つけるのは難しい。

一人の先客があり場所は特定できても、それでもこの花を見つけるのは至難ともいえる。

そんな小さな花だから余計に愛おしく感じるのは、歳のせい以外の何物でもないと思う。

ミシマサイコ


山頂へは東に回り込んで達した。

蒸し暑く、露岩上で腰を下ろす気にはなれず、反射板そばの同定盤の木陰で腰を下ろすと同時ほどに、百間岩から来たというYさん。

よくもこのクソ暑い日に、ご苦労様でした。

長尾西尾根のキキョウ

キキョウと鷹ノ巣山

山頂露岩上で南西望

Mさんも交え、長らく談笑したら何時もの市ノ池公園へと下山。

ガメラ岩、見下ろしポイント

市ノ池東尾根の定点サクラ

先週は秋の入り口も見えたかと思ったりもしたが、今日に限っては夏に逆戻りしたかのような暑さが身に堪えた。


おまけ

今日は特に北東側は眺望に優れていた

後山連山や那岐連山は、もちろん目にすることができたうえ、さらに左に目をやると、低層に少し雲はあるものの同化するように薄いながら山稜がみえる気がした

帰宅後、方角を確認すると、この方向には遥かに伯耆大山が位置する

確信はないが、わずかに薄いながらそれらの山稜ではなかっただろうか

桶居山の右に姫路市打越のノイシュバンシュタイン城

そこまでの距離を考えると、稜線が高く見えた気がしないでもないが・・・

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高御位山, 山歩き、登山, 山野草、ガーデニング,

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