2026年9月6日

05/09/26 夏の出口

鷹ノ巣山から高御位山に上がりました。

市ノ池東尾根の、ど根性キキョウ

パタゴニア

先日来、滑落事故に伴うクマ出没騒ぎの熱源騒動も落ち着いたなか、お盆以来、再高騰の気温も落ち着き気味だったのでいつもの高御位山。

せっかくなので久しぶりに鷹ノ巣山へ上がろうと遊歩道を歩き、取り付き点まで来ると、昨日の雨の名残があり初っ端の岩場が乾いてなく、四肢を使って慎重に上がる。

ある意味ここが今日の核心ポイント。

その後も雨露に濡れた下草にひざ下はビショ濡れも、ザレ場のグリップはむしろイイほどなので問題ない。

鷹ノ巣の崖

突起岩で見下ろす地徳の谷と馬の背下部、地徳山、百間岩下部

以前とは比較にならないほど気温は低く感じるのに、出るのは汗ばかりで思ったほど足が出ないはどういうことか。

鷹ノ巣山で西望

馬の背合流でみる高御位山

稜線上、唯一のキキョウ

ガメラ岩、見下ろしポイント

鷹ノ巣山で稜線に出れば盛夏のようにどこでUターンすることなく、ごく普通に山頂まで行けたのは気温の低さのお陰。

山頂では特に風があったわけでなしも、木陰でない露岩上で腰を下ろすことができた。

露岩上で南望

遅ればせながら、本年初山上ラムネ

帰路、ガメラ岩のポイント手前に午前中に休むに適したポイントにHさん発見。

しばらくぶりも手伝って、心地よい風も感じながらしばらく談笑して、もちろん後は一緒に市ノ池公園へと下山した。

木陰で談笑

定点サクラ

東尾根のキキョウ

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高御位山, 山歩き、登山, 山野草、ガーデニング,

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