2026年5月9日

09/05/26 高御位の瞳、松ノ木谷池

鷹ノ巣山から高御位山に上がりました。

満々と水を貯める松ノ木谷池

パタゴニア

汗は出るものの、これも気持ちのイイ汗で木陰に入らずとも、それほどの暑さを感じることありません。

以前も感じた通り、鹿嶋公園遊歩道は日陰を歩くこともあり、歩き始めはわずかにヒンヤリ感も感じましたが、以降は快適そのものでした。

遊歩道に咲くタニウツギ

突起岩で見る高御位山

地徳集落、竿池と地徳山、百間岩

鷹ノ巣山で西望すると書寫山の彼方に那岐蓮山がくっきり見えていた

モチツツジ

馬の背出合いで見る高御位山

北東より見る鷹ノ巣山

主稜線北面の見事な深緑と高御位山山頂部

ピラミダルな山容の鷹ノ巣山

それとは対照的に不快なものがありました。

あまりの上天気に、桶居山分岐を過ぎたあたりで、「そうだ、あの池に行ってみよう。」

こう考え、おそらく水を蓄えているであろう松ノ木谷池を訪ねることにしました。

高御位山の主稜線は多くのハイカーで賑わいますが、一歩外れるとどのルートもハイカーの気配はなくなります。

もちろん今日のルートも同様で、結果的に稜線を外れ、再度稜線に出合うまで誰と逢うことのない静かなハイクを愉しむことができました。

そんな中に、とても不快なものがあります。

次々に現れる蜘蛛の巣のトラップです。

これに備えて木切れを携え対応しようとしたのですが、あるわあるわ、持っていてもそこそこの目に遇わされた感じだから、もし何もなしで向かっていたらどんな目に遇わされたか、想像すると怖いほどです。

シダが茂り、ところどころ登山路が判然としないところもある

高御位の瞳、松ノ木谷池

満々と水を貯める

水不足に悩んだいなみ野の歴史的背景のある松ノ木谷池

堰堤、北端の取水口
満水であることが分かります

北側池畔より見る堰堤と山容

最奥、東端の水際で堰堤を見る

松ノ木谷池については、こちらに書いています

見下ろす松ノ木谷池

志方町側の原・大池

久しぶりの松ノ木谷池は満々と水を貯え、これまでに観たことのない姿でそこにありました。

田植えの時期が近いので、こうでないと下流の農家は困ってしまいますよね。

ここまでの相棒の木切れと稜線合流地点の標柱

いつものさんちょ

いつものガメラ岩、見下ろしポイント

いつもの定点サクラ

市ノ池公園管理棟と馬の背コース、鷹ノ巣山

市ノ池公園のカキツバタ?

今日は再度、稜線に戻るのに、これまでにない約1.5時間以上もかかったのは蜘蛛の巣のせいだけではなく、ただ単に年のせいともいえそうですが、満々と水を貯めた池を観れて十二分に満足のいくハイクとなりました。

市ノ池と高御位山

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