市ノ池公園、馬の背から高御位山に上がりました。
ファミリーハイキング
これも時代の流れでしょうか、以前なら成人の日として制定されていた15日くらいまでは、まだまだ新年色があちらこちらに見られましたが、最近では10日にもなれば、それもすっかり終わり、普段とさほど変わらないほどになってしまいます。
何時もの高御位山の麓の鹿嶋神社も、今日はまだ10日だというのに参拝客の車は少なく、朝の時点では駐車場はガラガラでした。
さすがに大晦日や三が日はそれなりの混みようだったと思いますが、これにはちょっと拍子抜けの感があり、AI時代となった現代では、いかにもアナログ的な神頼みは、もはや過去のものになりつつあるのでしょうか。
こちらは、いつもの駐車場は正月の間は金800円也の駐車料金が必要なので、市ノ池公園駐車場に駐車しましょう。
市ノ池公園、みどりの相談所
この時期ともなれば参拝者の出足は早くなく、朝、少し早めに向かうと、まだまだ余裕がありました。
稜線へは市ノ池公園の奥のゲートを抜けて馬の背へ上がります。
市ノ池東尾根の向こうに高御位山山頂部
気温は低いですが日差しは十分にあるので寒さは感じません。
山中でも参拝者同様、ハイカーも思いのほか少なく、山頂までに遇ったのは数人程度でした。
稜線に上がってみる高御位山
鷹ノ巣山で西望
ガメラ岩、見下ろしポイント
日差しを受ければ温かいものの、山頂露岩に上がると風に吹かれ、さすがにそれなりに寒さを感じますね。
そんな風のせいか、常連さんたちも山頂の西側で歓談されていました。
山頂で南西望
こちらは馴染みの人が誰もいないようなので早々に山頂をあとにして、
「時間も早いし、どこから降りようかな~」
などと考えながら西進していたところ、ちょうど日当たりの良い露岩あたりでYさん登場。
正月山行の話など、長らく談笑させていただきました。ありがとうございました。
輝く播磨灘と淡路丘陵
冬枯れで稜線上からでも眺望が良い
もちろん下山は市ノ池への尾根で。
尾根を最後までたどれば、市ノ池公園駐車場に直結です。
市ノ池東尾根で見上げる
下山した公園駐車場は満車でした
温かい日差しの中の新年、初高御位山ハイクでした。
コウヤボウキ(綿毛)
コウヤボウキ(総苞)
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