2026年8月22日

22/08/26 播磨アルプス・高御位山

馬の背から高御位山に上がりました。

馬の背を稜線まで上がって見る高御位山

パタゴニア

馬の背から歩き始めて、まともに山頂まで達せたのは記録を見ると7月26日以来だったから、約一か月ぶりとなる。

それでも山頂近くの露岩の上りの頃には陰り気味だった陽が照りだしたこともあり、木陰で腰を下ろした。

鉄塔下部に咲くキキョウ

鷹ノ巣山で西望してみる姫路市街地
見通し悪く小豆島は見えない

ガメラ岩、見下ろしポイント

高御位山山頂

最近は山頂西の展望盤そばの木陰で腰を下ろすことが多い

山頂西の露岩の木陰でYさんとバッティング
しばらく涼みがてら先の雲ノ平、黒部五郎周回の話しを聴かせてもらう

帰路は市ノ池公園へ同行して下山する

定点サクラ

この尾根にもキキョウ

市ノ池公園・登山口近くのサルスベリ
見上げた空はわずかに秋も感じさせたが、現実はまだまだそれどころでない

いつもの通り、今日は先日出向いた北アルプス山行後、初の高御位山だった。

これまでなら、もう少しは全体的な光景なり、この山の見せる風景なりを感じながら歩く自分がいた気がするが、今日に関しては、そんな余裕はなく、如何に山頂に達するかだけを考えていた気がする。

ということは、以前は必ずといっていいほど感じていたコスパの良さは微塵もなく、どちらかというとコストばかりを気にしながら何とか足を進める自分がいた。

少しはマシになったと感じたものの、何といってもどうしようもないのが、この暑さ。

こうなると見える景色も以前ほどよく見えない自分がいるような・・・。

五色ヶ原で見た景色は言うに及ばず、あの退屈だった平から黒部ダムまでの湖畔の長い路でさえ、ここよりは涼しかった、とか。

もう少しでも暑さが和らげば、高御位山らしさも出てくるはずなんだが・・・。

退屈な黒部ダム湖・湖岸道からでさえ、時折はこんな風景が見える
黒部湖、小スバリ沢と針ノ木岳

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