2026年7月26日

26/07/26 山頂到達

馬の背から高御位山に上がりました。

鷹ノ巣山で西望
早い時間帯は日陰があって、わずかながら涼しさが残る

パタゴニア

今日も朝からとんでもなく暑い中、鹿嶋神社駐車場に来て見ると、毎月恒例のフリーマーケットの店が広げられていた。

出店する人はいざ知らず、この暑さでも購買者は訪れるのだろうかと思ったりしたが、このクソ暑いさ中に、わざわざ山に登ろうとするモノ好きがいるのだから、そんな人がいても全く不思議ではなく、駐車場には普段のマーケット時の通り、多くの車が停まっていた。

それでも何とか空きブースを見つけ今日の想定通り馬の背を上がる。

先週には馬の背を上がったものの、あまりに酷い暑さから山頂に達するどころか、これまで最短とも思える市ノ池東尾根を下ったので、自身の中では今日はその際の、ちょっとしたリベンジマッチ的な意味合いもこもっていた。

歩きはじめの岩場ではアドスポーツの人たちが、この暑さの中歩行練習していた。

色んな意味も込めて
「ご苦労様です。」

鉄塔手前で長らく足を止めたこともあって、稜線へは先週よりも苦なく到達できた(気がした)。

この下方で神戸・ I さんと逢い、先週の東北遠征の話しを色々聴かせてもらった

馬の背では西寄りの心地よい風に吹かれ
「昨日よりも涼し気な風が吹くゾ。」
なんて思いながら高度を上げるうち下ってきた人に風のことを聴くと、上はないとのこと。

確かに遭った地点でも、すでに風はなく、聴いた通り稜線に出ても馬の背の風はどこかに行ってしまったかと思うほど、感じることはできなかった。

鷹ノ巣山で西望

それでも身体は先週に比べて少しはマシな感じで、東進して市ノ池への尾根との合流点に来ても、まだ先へと進むことができそう。

次はどこ、さらにその次は、的に頭の中でレストポイントを廻らせながら、一種、自分の意識をだましだまししながら歩を進めると、何とか以降は腰を下ろすことなく山頂まで達することができた。

山頂には昨日に増して、わずかな人しかいない。

ムリもないか。

山頂露岩上の女性
少しは風があって暑さも少しはマシ

飛翔の礎を撮ると偶然にトンボが写り込んでいた

『飛翔の礎』そばの木陰でトレラン風のお兄ちゃんと短く話して、今日に限っては特に意味はないものの、やや足早に山頂をあとにする。

昨日のレストポイントまでに遇う人はなく、その先で唯一のハイカーとスライドした。

当然のように下山は市ノ池へ向かっての一択。

キキョウ
尾根へ向けての短い巻き道に数株咲いている

定点サクラ

終わったかと思えた同じ株に新たに花を咲かせたキキョウ

ザレ場の白い地面は足元の悪さに加え、眩しさ千万で目にも優しくないが、これも許容範囲。

下った市ノ池公園の奥地には小さなテントが張ってあった。

この暑さの中でも夜は寝れたのだろうか。子供連れだったようだが、以前も書いた通り、これはこれで記憶に残るのか?

登山口近くのサルスベリ

バーベキューサイトには若い人たちが何グループか。

予定していたからだろうが、熱いだろうな。 。 。

さすがの子供たちも広場の遊具で遊んではいない。

先週もそうだったように今日もっとも涼を感じれたのは、このベンチだった

駐車場に戻るとマーケットはほぼ終わり、平穏な姿になっていた。

それでも駐車車両の数は、ほぼゼロだった昨日の比ではなく何台か停まっていたから、ハイカーの数もわずかには多かったのかもしれない。

今日は蒸し暑さが少しマシだったからだろうか。

それがどうした?、に過ぎないが、先週はあえなくリタイアさせられたこの暑さにも、今日は打ち克った気分で車を走らせた。

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