それは、あたかも洋上に浮かぶ島のようにもみえ、そこまでに障壁は何もなく一足飛びにすぐにでも飛んで行けそうなほどだった。
実際に目にしたことはないものの、サロベツ原野付近から見た利尻島を思わせる光景だった。
(左には烏ヶ山もはっきりと見える)
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今日は伊丹空港からコウノトリ但馬空港までJAL機に搭乗してきた。
搭乗の本来の目的がJALのマイレージをゲットすることだったので、これだけでもよかったのだが、それではあまりに物足りないし勿体ないので、このついでに、これまで一度も訪れたことのない城崎温泉も訪ねてみた。
ここで、少しばかりマイレージのおはなし。
マイレージの貯め方については搭乗回数の多い人は論外として、少ない人でも工夫次第でいろいろな方法があるらしい。
それではと、うちはうちなりに、普段からたゆまぬ努力をしているので少しばかりその内容を紹介。
まず、買い物をする場合はできるだけカードで支払う。その際、マイレージの効率を良くするため当然JALカードを利用する。
また、JALと提携関係にあるお店は優先的に利用。マイルを二倍ゲットできるのに、ミスミス見逃す手はない。
効率の良い手法は無駄にしない。
特典を最大限に利用しようというところだ。
こうしてマイルを貯めようとするなら、カードはゴールドカードを持つことが得策。
年会費は普通のものと比べるとかなり割高だが、こうすることで、普通のマイレージよりもさらに効果的にマイルをゲットできるようになるから、この出費は決して高いとはいえない。
今回の搭乗も、年度初回搭乗マイルをまだゲットしていないので、それを得るためわざわざこんな短い区間の、それも片道だけ搭乗したのだった。
ちなみに今回得たのは(得たかったの方がより適切)年度初回搭乗ボーナスの2000マイル。
普通のカードならこのときのボーナスマイルは1000マイルだが、ゴールドなので2000マイル。
この差1000マイルというのは、あくせく貯めているショッピングマイルに換算すると10万円分の買い物をしなければゲットできないマイル数に匹敵する・・・。
マイルを貯める目的はそれぞれあろうが、うちではマイルを貯めるだけにとどまらず、その過程の小さな旅行も楽しみながら、さらに先にある大きな目的に向け、日々邁進しているのである。
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