2012年9月29日

29/09/12 若人とともに歩いた雪彦山

パタゴニア


何年かぶりに雪彦山に行ってきました。

久しぶりの雪彦山はやはり、かなりの急登でした。


大天井岳より登山口方面を見下ろす


展望台より岩峰群を見る

出雲岩までの木の根っこを伝う急登はなかなか手ごわく、かなり息が上がります。

その後は鎖もある岩場となり、ちょっとスリリング感が増しますが、その分グングン高度を稼げます。

ここまでくれば大天井岳までは、そう遠くありません。ほどなくすると到着です。

高曇りで、あまり見通しは良くありませんが、台風接近のさ中、雨が落ちなければ上等でしょう。

山頂では自身と同じ北ホのロゴ入りのTシャツのおじさんがいて、うわさに聞いたことのあるオリジナルバッジを売っておられました。

一個、500円ナリ。


左下に写っているのがそれ
どこに出しても恥ずかしくない代物です

本職製の、言わば本物のバッジなのでコレクターにとってはレア物かも。


山頂からの風景を撮るHくん

雨の心配もあるので帰路は短路ともいえる地蔵岳を経て下ります。

かつて、ご両親と来た記憶があるという、山頂手前で出会っていた若い彼と一緒です。

彼は地蔵岳のピークに立つのは今日が初めてのようで、眼下に見えるクライマーにいたく感激している様子でした。


地蔵岳

地蔵岳の岩壁を見上げる岩場で再度、クライマーを見上げたら虹ヶ滝へと下ります。

沢沿いを歩くようになり、あとはのんびり歩けば登山口に戻ってきました。

車に戻るや否や、小さな雨が降り出しました。

若い彼と話をするうち、自身が初めてこの山に来たのがちょうど彼と同じ年頃だったことを思い出したり、その後は下山まで一緒にも歩けた、とてもいい山行になりました。

ちなみに、彼は家の(あ)。と同い歳でした。

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