2020年3月19日

19/03/20 10年後の夕陽

パタゴニア

夕陽を見るため姫路市南東臨海部、市川河口近くの御旅山に上がりました。


御旅山

ここから夕陽を見るのはちょうど10年ぶりのことです。


2010.03.19 天下台山(右)付近に沈む夕日

これは、ちょうど10年前の今日、同所から見た夕陽です。

この日から私たちが棲む地球は3,652回自転したことになりますが、ここから見える景色はそう変わったようには見えず、変わったのは人々の年齢が誰も平等に10歳あがったことくらいで、山上の景色は以前のままのようですし見える景色もその時と変わった気はしません。

これから10年後、20年後はどうなっているのでしょうか?


歩き始めてすぐ、早くもサクラが咲いていた


夕刻、混みあう姫路バイパスと高御位山


たそがれ時の姫路市街地と姫路城
手前は市川


市川の流れと飾磨、広畑方面


本日の夕日
これ以降は観れず


ライトアップされた姫路城

ちなみに、今日は自身の〇才代最後の誕生日の日でした。

思い入れのあるこの日に、また訪れます。



HPは ようこそ『山のアルバム』へ

山歩き、登山, 山野草、ガーデニング,

0 件のコメント: